社会福祉法人 天寿会 林芳繁 理事長のひとりごと

 
社会福祉法人天寿会からの情報を更新します
長らくのご無沙汰です。私は元気にしております
 1年を振り返って、多忙の為ブログを更新することができない日々を過ごしておりました。その理由は介護保険制度改革からなる大変革の大きな波と、福祉人材枯渇の現状に合わせ、これからの福祉に向かう新たな企画と、一人暮らし老人の居場所作りと、その担い手の養成、そして任意団体、国際ロータリークラブの地区役員への就任という大きな波を乗り越えようとする思いを、少し述べておきます。

(1)まず、介護保険制度の大改革、平成27年に第6期制度改革、介護予防に対する総合事業として出発、介護予防の訪問介護事業、通所介護事業は3年間の経過措置がありますが、29年4月より市町村の裁量に任せるという、全国1600余りある市町村に格差が生まれるかもしれないという大変革に向けて、又介護保険サービスにおける、特別養護老人ホームへの入所基準が要介護3以上となり45万人の待機者は、ある意味でサービスの変革をむかえることとなりました。全ては国の財源問題による大きな波をどう乗り切るかが課題でした。
 その為、訪問介護では介護予防の要支援1,2の方に対する自己負担、有償サービスへの切り替え、又通所介護事業では選択肢が大きく分かれる結果になり、社会福祉法人天寿会では、平成28年3月30日、天理市滝本町に「精神ケア」を目標に、理学療法士、作業療法士、看護師が携わる、「ひびき認知症デイサービスセンター滝本」を新設竣工いたしました。




写真´◆(神28年3月30日ひびき認知症デイサービスセンター滝本竣工式

(2)そして、2年前のひびきリハビリデイサービスセンターの機能訓練のみの「ひびきリハビリデイサービスセンター」の新設整備を致しました、そして第6期介護保険制度改革から第7期介護保険制度改革に合わせ、「独居老人が、この待ちで住んで良かった、いつまでもこの町で住み続けたい、そして、この町の人に看取られながら旅立って行きたい」という、「安心安全な街づくり」を地域貢献事業として、「独居老人の居場所作り」に28年度までに6箇所、ひびきふれあいサロン長柄、滝本、柳本、前栽、庵冶、櫟本を整備し、本年3月30日(木)に7つ目のふれあいサロン「ひびきふれあいサロン川原城」を天理市のアーケードの一角に整備竣工いたしました。


写真◆,劼咾ふれあいサロン川原城の竣工式

(3)福祉人材枯渇による担い手の養成
9年前より日本で初めて、EPA介護福祉士候補生としてインドネシア、フィリピン、ベトナムより迎え入れ、8人のEPA介護福祉士候補生を採用し、平成28年9月にさらに中国人看護師候補生を採用し、本年3月にEPA介護福祉士候補生が2名合格、さらに中国人准看護師の合格者を輩出することができました。
さらに、介護人材担い手の養成として、厚生労働省補助金事業、「生活介護支援サポーター養成事業」を天理市より受託し、平成29年3月24日、第41期の修了生で299名の養成ができました。それぞれのふれあいサロンのボランティアとして、又、地域福祉の向上の担い手の一員として、市内のボランティア活動に参加したり、社会福祉法人天寿会の地域貢献事業を推進する担い手としての活躍を期待しています。

(4)さらに、任意団体としての国際ロータリー、地区のガバナー補佐ノミニー、ガバナー補佐エレクト、平成28年7月よりガバナー補佐として日本国内はもとより、東南アジアの生活困窮者に対する支援、協力として、「水プロジェクト、浄水器の設置」、「透析機の寄贈」、「給食設備の援助」、等々の支援をさせていただきながら、職業奉仕、社会奉仕として国際奉仕事業を推進しております。


本当に一年間長らくお休みをいたしましたが、これからの福祉の変革の情報等を色々とお届けしたいと思っております。

又このブログでお会いしましょう。

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2016年(平成28年)1月13日(水)生活介護支援サポーターの活動「地域防災訓練」
 生活介護支援サポーター修了生による初めての地域での防災訓練を開催しました。
「この町で住んでよかった、いつまでもこの町で住み続けたい、そしてこの町の人たちに看取られながら旅立ちたい」地域包括ケアの原点は、安心、安全な町づくりであるということから、250名の生活介護支援サポーターに呼びかけ、地域での安心と安全を構築するため、地域での夜間防災訓練を実施したいとの想いから、いつやってくるかもわからない東南海地震に備えた、地域の独居の要介護者への防災訓練を、まずは生活介護支援サポーターの方をすべきとの事で、1月13日夜6時、各ふれあいサロン(長柄、柳本)に生活介護支援サポーターの方にお集まりいただき、夜間防災訓練の重要性を説明させていただき、そして被災した独居要介護高齢者の人達をリヤカー、車椅子、杖歩行にて救助させていただく訓練を、2班に分かれて実施致しました。
この防災訓練で感じたことは、地震、災害時、特に道路上を塞ぐ被災物の中どう安全に誘導するか、介護が必要な方をリヤカー等で誘導する場合の夜間での交通渋滞での避難等々、生活介護支援サポーターや、防災リーダーに防災訓練の重要性を理事長が力説し、数回訓練を重ねたうえで独居高齢者等を支援、救出する事を痛切に感じた訓練でした。
まずは生活介護支援サポーターの皆様お疲れ様でした。


写真 〔訝羞盈で車椅子に乗っての実習


写真◆〆匈卸盈に集まった地域の生活介護支援サポーター


2016年(平成28年)1月18日(月)社会福祉法人 天寿会 ひびき認知症デイサービスセンターの棟上げ式

 2016年(平成28年)1月18日(月)これからの超高齢社会に、まだまだ増え続ける認知症の高齢者、今までは特別養護老人ホームに入居されていたのが常でしたが、介護保険が成立してからはグループホーム(認知症対応型共同生活介護)ができ、利用者も増えておりますが、「この町で住んでよかった」、「いつまでもこの町で住み続けたい」、そして「この町の人たちに看取られながら旅立ちたい」と願う認知症の方々をどう地域が支えていくのか、これからは、特に「精神ケア」としての支援が必要だと感じております。私どもの天理市で初めての認知症デイサービスが誕生致しましたが、私は、「理学療法士」、「作業療法士」、「看護師」による「精神ケア」を支援、援助させて頂き、実施したいとの思いから、新設整備事業を始めました。
もう一つは家族介護の重要性を認識し、例えば陽だまりのベランダで当施設職員と気軽に相談できる事業としての、「ふれあいカフェ」を創設することといたしました。3月末桜が満開のその下で、もう一つこの施設がオープン出来ることを思いながら、今日の棟上げ式を挙行致しました。


写真 棟上げ式での鉄骨の骨組み


写真ぁ‥鐓紊下阿念汰瓦魑Т蠅垢觀設業者様、理事長、副理事長、関係者


2016年(平成28年)2月5日(金)第2回地域夜間防災訓練

 2016年(平成28年)2月5日(金)第2回地域夜間防災訓練の実施。
いつやってくるかわからない災害又は、東南海地震に備え、地域の要介護者、特に独居の高齢者の方を守りたい、安心安全な町作り、地域包括ケアの原点である安心、安全な町作り地域等防災訓練は生活介護支援サポーターの訓練が重要であり、それと災害時の防災リーダーの養成訓練を考え、今日も大変寒い夜、2回目の防災訓練を実施致しました。
今回はリヤカーを天理市よりお借りし、実際生活介護支援サポーターがリヤカーに乗っていただき、夜道を訓練いたしました。
又ふれあいサロンでは負傷した地域の高齢者を支援する為、看護師も訓練に参加致しました。
実際は避難場所の公民館、体育館でのケアに対して、訓練のふれあいサロンでは板の間の上に段ボールを敷き、その上に毛布を敷き負傷者の訓練を実施致しました。
備蓄物品に関する展示も行い、緊急時に備えるべく、食料品、緊急用品(ローソク、ラジオ等)を展示、説明も致しました。


写真ァ”藹した方へ看護師の訓練


写真Α〔詁擦鬟螢筌ーで要介護者を搬送する訓練


2016年(平成28年)2月24日(水)着々と進む新築工事 ひびき認知症デイサービスセンター

 2016年(平成28年)2月24日(水)内装工事も着々と進んでおり、あと1ヶ月もすれば天理市初めての「認知症デイサービス」が、この町に誕生し、「この町で住んでよかった」、「いつまでもこの町で住み続けたい」、そして「この町の人たちに看取られながら旅立ちたい」と思える安心安全な町作りを目指し、認知症の方が日帰りで通える居場所づくりは、着々と進んでおります。


写真А,劼咾認知症デイサービスセンターの着々進む内装工事


それでは次回をお楽しみに
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2015年(平成27年)8月30日(日)第1回地域防災訓練
 奈良県は災害の少ない地域でありながら東南海地震を想定した場合、地域の独居高齢者、独居障害者や、支援を必要とする方々に、普段から防災訓練をしていただきと思い、国の防災週間に合わせ8月30日に第1回地域防災訓練を実施いたしました。
 私は、施設経営者として今まで施設の防災訓練を年2回、30年にわたり行ってきましたが、7年前より地域包括ケアシステム、安心安全な街づくり「この町で住んでよかった、この町でいつまでも住み続けたい、この町の人たちによって看取られ旅立っていきたい」と言っていただける街づくりを考えてきましたが、安心安全な街づくりを考えたとき、もし東南海地震がやってきても地域の方々に災害が降りかからないように普段から防災訓練が必要です。
(福)天寿会で毎月実施している「地域ケア会議」の議事より実施させていただくことを決めた次第です。天理警察署、天理消防署、天理市防災課、地元民生委員の方々のご協力を得て、昼下がりの雨の中ではありましたが、午前11時より、総勢150名という天理市天寿会ふれあいサロン前栽、柳本、櫟本、滝本、庵冶の独居高齢者の方々にお集まりいただき、天理市防災課からは防災に関する講演及び、ビデオの上映を行っていただき、天理消防署からは防災訓練による消火器の使い方、また天ぷら火災実験、天理警察からは防災に関する展示等々ご協力ご支援を頂き、天理市長はじめ天理消防署長、天理警察署長多くのご来賓においでいただき地域高齢者による意義深い防災訓練ができました。

写真 ‖茖渦鹵楼菲漂匏盈に参加された地域の高齢者の方々

写真◆‥畦市防災課による防災講習

2015年(平成27年)9月6日(日)社会福祉法人天寿会 ひびき認知症デイサービスセンターの新設整備工事の起工式

 2015年(平成27年)9月6日(日)社会福祉法人天寿会では、天理市滝本町に現在あるひびきデイサービスセンター滝本、ひびき在宅介護支援センター滝本、ひびきふれあいサロン滝本に続いて、ひびき認知症デイサービスの起工式が雨交じりの中、設計管理設計事務所、建築会社、及び天寿会役員等により起工式を実施いたしました。
 これからますます増え続ける高齢者、2015年は団塊の世代の方々が65歳の高齢者となり10年後には後期高齢者となり、加速する認知症高齢者が増え続けると予測される中、今後のデイサービス運営も、通所介護事業としての認知症の方々をお迎えし、特に(福)天寿会としては「作業療法士」を採用し、認知症の方々へ精神ケアを実施していきたいとの思いで、天理市の風光明媚な山々に囲まれた滝本町で設立することにいたしました。

写真 ひびき認知症デイサービスセンターの起工式

2015年(平成27年)9月21日(月)ひびきデイサービスセンター滝本、ひびきデイサービスセンター、特別養護老人ホームひびきの郷の敬老会


 2015年(平成27年)9月21日(月)ひびきデイサービスセンター滝本、ひびきデイサービスセンター、特別養護老人ホームひびきの郷では、今年もまた敬老会の日にちなみ、天理市内の寿司屋の板前さんが目の前で寿司を握ってもらい、寿司屋にいる気分を味わっていただく為に、今回も寿司握りの実演を行いました。皆様においしい握り寿司を食べていただくために、特別養護老人ホームひびきの郷でも同じように目の前で握って食べていただきました。入居者からも「ほんまに寿司屋で食べている気分やな」と言って頂き、敬老の日の行事として昼食の握り寿司を食べていただきました。

写真ぁ,劼咾デイサービスセンター滝本での敬老会の寿司職人による握りの実演

写真ァ‘段麺楔醢型優曄璽爐劼咾の郷での敬老会の寿司職人による実演

2015年(平成27年)11月14日(土)第3回全国地域包括ケア実践研究会開催

 2015年(平成27年)11月14日(土)〜15日(日)にかけて、秋田県湯沢市において、第3回地域包括ケア実践研究会が開催されました。第1回目は広島市内で、第2回目は大阪市内で、今回第3回は秋田県湯沢市内において私が代表を務める全国研究会が開催されました。
 地域包括ケアシステム、安心安全な街づくり「この町で住んでよかった、この町でいつまでの住み続けたい、この町の人たちに看取られ旅立っていきたい」と言っていただける街づくりをとの思いをもって東北の地、湯沢市で開催しました。全国より300余名の方々にお集まりいただき、厚生労働省をはじめ各大学院の先生方、多くのシンポジストに今後の地域包括ケアの研究会が実施されました。

写真Α‖茖害鹵楼菠餝腑吋研究会の様子

写真А/橡啣颪任両野小町発祥の地の湯沢市観光協会の皆様方

写真─‥鯊市名物料理の稲庭うどん

2015年(平成27年)11月25日(水)東京ビッグサイトでのロボット博、(福)天寿会、奈良高専共同研究の介護ロボットの展示

 2015年(平成27年)11月25日(水)〜27日(金)まで去年に引き続き、苦節10年介護ロボットの製作を(福)天寿会、奈良高専の共同研究による改良を加えた背負い式介護ロボットの2回目の発表、展示を行いました。大変多くの方々に参加していただき、絶賛のお褒めの言葉を頂きました。

写真 東京ビッグサイトでの改良型介護ロボットの第2回目の展示、発表

2015年(平成27年)11月28日(土)奈良県十津川村での第1回生活介護支援サポーター養成事業開催開始

 2015年(平成27年)11月28日(土)〜30日(月)にかけ奈良県十津川村で第1回生活介護支援サポーター養成事業を開催いたしました。
奈良県十津川村は、東京都と同じくらい面積があり大変高齢化率の高い村でもあり、多くの若い人が都会に出て行き日本の地方の町村の姿というべき高齢者がだけ残った町や村、何としてでも少子高齢化の今後の日本に、「居場所作り」と、その居場所で「担い手」である生活介護支援サポーターを養成させていただきたいと約2年間通い続けて開催にこぎつけました。天理市では255名の生活介護支援サポーター生が修了していただき、今回始めて十津川村から(福)天寿会に委託をしていただき、開催することができました。
 30名の定員に対し、たくさんの受講生がお集まりいただき、村民の関心の高さを感じた3日間ではありましたが、熱気のこもった生活介護支援サポーター研修ができ、多くの担い手である生活介護支援サポーターが誕生いたしました。
写真 第1回十津川村生活介護支援サポーター講習での理事長の講義

写真 十津川村の風景

2015年(平成27年)12月7日(月)ベトナム、ハノイでのEPA介護福祉士候補生の面接

 2015年(平成27年)12月7日(月)午後2:30伊丹空港を発ち、午後6:30さらに成田空港を出発し6時間のフライトを終え午前0:30(2時間の時差)ハノイに到着いたしました。12月8日朝10:00よりベトナムハノイにおいてベトナムの看護師資格を習得したEPA介護福祉士候補生の面接をする為、会場に到着致しました。昨年と同様に学生さん100余名の面接をし、12月10日に帰国いたしました。どんどんと増え続ける日本の高齢者の方々、少子高齢化が進み高齢者介護の担い手が激減する中、優秀な介護福祉士候補生を採用し、今後施設運営をしなければ担い手が枯渇する日本、そんな中、現在社会福祉法人天寿会では10名のインドネシア、ベトナム人 昨年インドネシア人介護福祉士合格者も出て今後の介護福祉士資格を持った就労者が日本各地で活躍することを願っています。

写真 ベトナムEPA介護福祉士候補生の理事長、副理事長の面接

本年も多くの「理事長のひとり言」を見ていただいた日本方々、海外の皆様、に深い感謝を致します、皆様にとって来年がすばらしい年であります様に、行く年来る年に向かって、どうぞ良いお年をお迎えください。
本年もありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。
どうぞよいお年をお迎えください。
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2015年、平成27年7月29日(水)京阪奈 学研都市の看護大学での講演
 2015年、平成27年7月29日(水)京阪奈、学研都市のある看護大学において「地域包括ケアシステムと苦節10年介護ロボットの製作」と題して、林理事長が講演いたしました。
 学研都市での真新しく広々としたキャンパスの大講義室で理事長が講演をさせて頂きました、「地域包括ケアシステム」とは安心して暮らしていける街づくり、この街で住んでよかった、この街でずっと住み続けたいと思っていただける、安心安全な街づくりが条件です。国が提唱している「安心創造事業」として、当法人の天理市にある、ふれあいサロンも国の補助金の委託を天理市より受け7年が経過し、6つのふれあいサロンを設立させて頂き、各小学校校区に独居の高齢者、独居の障害者、「居場所作り」を創設し、担い手としての生活介護支援サポーターの養成を実施し、「一人の孤立死、悲惨な虐待を一例も出さない基盤支援」をモットーに、ふれあい昼食会や、買い物難民といわれる独居高齢者を対象に買い物支援を実施し、なお、自宅までお迎えし、送り届けさせて頂くという法人独自の地域貢献事業を実施していること紹介させて頂き、後半の講演内容は、苦節10年、ベットからの「背負い式介護ロボット」の製作を奈良工業専門学校と共同研究の末、昨年夢の舞台である東京ビックサイトでの大展示場での製作発表を実施し、27年春には、改良型介護ロボットをインテックス大阪会場にて製作発表を行った内容を紹介し、介護現場では大変離職率が高く、腰痛問題もその原因として大きく、何としてでもこの介護ロボットを製作、完成させたいとの願いから、奈良工業専門学校電子製作科と共同で作成した内容を講演いたしました。

写真 〕事長の講演の様子

2015年、平成27年8月8日(土)ミュージックフェスティバルイン滝本

 2015年、平成27年8月8日(土)天理市滝本町のひびきデイサービスセンター滝本では、夕立の雨上がりの中、今年もミュージックフェスティバルイン滝本が開催されました。
 本年もまた、「ジャズバンドとフルートのデュエットの黄昏コンサート」と称して、地元山之辺小学校の子供さん達や、地元の地域の皆様方をお招きし、「黄昏コンサート」を開催致しました。山合いっぱいに広がるハーモニーが夕暮の夏空に、そして山々にこだま致しました。
コンサートの後には、「打ち上げ大花火大会」も行われました。山間に囲まれた風光明媚な地域で、本格的な打ち上げ花火があがり、地元の方々も大変喜んでいただきました。

写真◆ 屮献礇坤丱鵐匹肇侫襦璽箸離妊絅┘奪箸硫昏コンサート」会場


写真 山間の滝本町で上がる本格的花火大会

2015年、平成27年8月10日(月)ミュージックフェスティバルインひびきの郷

 今年もまた、地元の方々がお楽しみの「ミュージックフェスティバルインひびきの郷」が夕暮れ5時より開催されました。夕暮れ迫るひびきの郷園庭で、今年もまた軽快な演奏とハーモニーによる軽音楽の調べ、地元のジャズバンドの皆様が素晴らしい「真夏の夜の演奏」をして頂きました。
 地元、地域の方々、子供さん方総勢250名の人々の参加があり、真夏の夜の夢の演奏会が行われました。

写真ぁ‘段麺楔醢型優曄璽爐劼咾の郷 夏祭りに来ていただいた人・人・人


写真ァ_討量覿に打ちあがる花火

2015年、平成27年8月25日(火)第44回ハヤシ音楽教室合同音楽祭

 2015年、平成27年8月25日(火)今年もまた、ハヤシ音楽教室合同音楽祭の日がやってきました。今年の社会福祉法人天寿会では、特別養護老人ホームひびきの郷、ひびきデイサービスセンター、ひびきデイサービスセンター滝本、そして、在宅介護支援センター、地域包括支援センター、ひびきふれあいサロン長柄・滝本・柳本・前栽・櫟本・庵治とそれぞれ趣向をこらし、それぞれ特徴のあるコスチュームを着て演奏され、会場の拍手喝采を受けていました。

写真ΑEPA介護福祉士による指揮




写真Л─,佞譴△ぅ汽蹈麝用者による演奏


写真 天理市文化センターの演奏会場の人・人・人

それでは、次回をお楽しみに
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2015年 平成27年5月17日(日)社会福祉法人天寿会 2015年ひびきふれあいサロン合同フリーマーケット
 2015年 平成27年5月17日(日)午前11時よりひびきふれあいサロン長柄において、ひびきふれあいサロン長柄・柳本・滝本・前栽・庵治・櫟本、6か所のふれあいサロン利用者210余名と、ふれあいサロンの担い手である生活介護支援サポーター40余名、合計250余名の地域の方々が、今日の日を楽しみにしていただき、フリーマーケットを開催致しました。園芸、介護、建築、食料品関係事業者22社の協力を得て開催されました。
 1房100円のバナナ、1袋100円のちりめんじゃこ、塩さんま1匹100円、50円の園芸花、1個50円のレタス等々、開始40分ですべて売り切れました。その後、ひびきの郷特製のカレーライスとサラダを皆様に振る舞い、喜んで食べていただきました。
 その日の夕方にはテレビニュースでその内容が放送され、さらに次の日には地元の新聞で報道されました。


写真 ,劼咾ふれあいサロン合同フリーマーケットに来た人、人、人


写真◆〔邵據果物を買い求められる参加者


写真 魚介類を買い求められる地域の方々


写真ぁ ̄犒櫃硫屬鯒磴さ瓩瓩詬用者の方々



2015年 平成27年5月19日(火)特別養護老人ホームひびきの郷 外食寿司ツアー

 社会福祉法人天寿会では、できるだけ入居者の方々に一人でも1回でも多く外へ出ていただけるように、外食ツアー、天理教本部参拝、ボヌール学びとグルメのツアー、買い物ツアー等、一年間ですべての入居者の方が外出していただけるよう、毎月1回ずつ企画しております。その一環で今回は、地元のおいしい寿司屋に行き、入居者6名の方がカウンターに座り介護員の支援のもと、目の前で握っていただいたお寿司と赤だし、茶わん蒸しを食べていただきました。「こんなおいしいお寿司初めて食べたわ」「本当に幸せやわ」とおっしゃっていただき、理事長も「また何回も来ましょうネ」と声をかけ、今回の寿司ツアーも大変喜んでいただけました。


写真 新鮮なネタと寿司職人をカウンター越しに座りお寿司を食べる入居者の方々



2015年 平成27年5月20日(水)特別養護老人ホームひびきの郷札幌玄関前のスズラン

 2015年 平成27年5月20日(水)特別養護老人ホームひびきの郷札幌に訪れたとき今年もまた、美しい満開のスズランが咲いていました。小さく可憐に咲く花に、北国の春の訪れを感じ、今年も一年入居者様が元気に暮らせるようにとスズランの花に願いを込めました。


写真ぁ‘段麺楔醢型優曄璽爐劼咾の郷札幌玄関前のスズラン



2015年 平成27年6月24日(水)社会福祉法人天寿会 奈良県吉野郡独居高齢者世帯の在宅福祉への一つの道

 2015年 平成27年6月24日(水)天理を早朝5時に、吉野郡のある村の首長にお会いするために出発致しました。私が、全国地域包括・在宅介護支援センター協議会の会長をさせていただいていた時に、限界集落といわれる地方の多くの独居高齢者がお住いの町村に何としてでも、在宅福祉の拠点づくりともいうべき一輪の「福祉の花」を咲かせたいとの強い思いから、今まで、吉野のこの地に数回やってきました、大変貌を遂げる介護予防、第7期介護保険制度改革、介護予防の通所介護、訪問介護が総合特別事業として市町村のサービスに移っていく中、その介護予防の利用者が利用される「居場所づくり」、「ふれあいサロン」を、そのふれあいサロンで支援して頂く担い手の養成「生活介護支援サポーター」を育成し、独居高齢者の「拠点づくり」と「担い手の養成」を説明させていただくために、首長との約束の10時に到着致しました。
 そんな思いの中「第1歩」を今日の首長との会議で、確認することができました。全国津々浦々の町や村、介護保険サービスを使わなくても独自の居場所づくりと担い手の養成に、奈良県発の事業として全国へ発信したいと考えております。


写真ァ‖茖郡介護保険制度改革に向けての「拠点づくり」と「担い手の養成」に一輪の福祉の花を咲かせたいとの思いで、訪れた村の街角



2015年 平成27年7月7日(火)社会福祉法人天寿会 七夕祭り

 2015年 平成27年7月7日(火)今年もまた、特別養護老人ホームひびきの郷では、七夕祭りの日を迎えました。笹の葉いっぱいに入居者様が、夢や願い事の書いた短冊をつるしました。その中には「元気にしているか孫の顔」など家族への望郷の思いや、「健康に対する願い」など短冊に込め吊るしておられました。また同じ日に、ひびきデイサービスセンター滝本でも七夕祭りを行い、同じ様に家族への思いなどが短冊に込められました。


写真Α‘段麺楔醢型優曄璽爐劼咾の郷モーツァルトホールでの七夕まつり


写真А,劼咾デイサービスセンター滝本での七夕まつり


それでは、次回をお楽しみに
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